「ひとまずその謎は後回しだ…マリコとミカちゃんは家にいてくれ!!タケシは俺と一緒に病院に行こう!」
「ハヤト??…無茶だけはしないでね!?まだ怪我治ってないんだから」
流石に着いて行くとは言わなかったが…マリコが俺に松葉杖を渡しながら呟いた…。
「大丈夫だよマリコちゃん!!俺も一緒なんだから!一応リーダーだからな…俺に任しといてよ♪」
タケシが俺の代わりに親指を立てながらマリコにウインクしていた…。
「まぁ守られるつもりは無いけどな…それとマリコ…鍵はちゃんとかけとけよ!!俺達以外の奴は家に居れるな…」
「うん…解った…気をつけてね」
俺達はマリコとミカちゃんに見送られながらさっさと準備を済ませて病院に向かった…。
ミカちゃんのバイクがあったのですぐに病院に着く事が出来た…。
病院の前にはすでに野次馬が出来ていた…。
病院に入る事出来ないのか??
俺達は適当にバイクを止めて野次馬の中に入った…。
病院の看板には『休業』の文字が書いてあって鍵がかかっていた…。
これじゃあ中には入れない…扉をブッ壊す訳にもいかないし…。
俺とタケシが困っていると中から良く知った顔が出てきた…。
「ハヤト??…無茶だけはしないでね!?まだ怪我治ってないんだから」
流石に着いて行くとは言わなかったが…マリコが俺に松葉杖を渡しながら呟いた…。
「大丈夫だよマリコちゃん!!俺も一緒なんだから!一応リーダーだからな…俺に任しといてよ♪」
タケシが俺の代わりに親指を立てながらマリコにウインクしていた…。
「まぁ守られるつもりは無いけどな…それとマリコ…鍵はちゃんとかけとけよ!!俺達以外の奴は家に居れるな…」
「うん…解った…気をつけてね」
俺達はマリコとミカちゃんに見送られながらさっさと準備を済ませて病院に向かった…。
ミカちゃんのバイクがあったのですぐに病院に着く事が出来た…。
病院の前にはすでに野次馬が出来ていた…。
病院に入る事出来ないのか??
俺達は適当にバイクを止めて野次馬の中に入った…。
病院の看板には『休業』の文字が書いてあって鍵がかかっていた…。
これじゃあ中には入れない…扉をブッ壊す訳にもいかないし…。
俺とタケシが困っていると中から良く知った顔が出てきた…。



