不良の法律~Judge Town~

だから自分で可愛いとか言うかよ普通…。

「別に嬉しかねぇよ…それよりもう行こうぜ…腹が減ってきたよ」

「そうね!!そろそろお昼食べに行こっか♪」

これから俺達は日が暮れるまで適当に遊んだ…。

出来るだけケンカは避けたかったので俺達の縄張り内だけだったがそれなりに楽しんだ…。

流石に昼にマリコが食ったパフェには驚いた…。

女は甘い物が好きだと聞くが…よくあれだけの量を喰って胸焼けしなくて済むな…。

俺なら見ているだけでご馳走さまだ…。

話題もマリコが一方的に話して俺が相槌を打つ…。

それだけで一日時間がもったのが凄い…。

家に帰ってきたらヒサジがすでに帰ってきていた…。

「お疲れさん…二人でデートに行ってきたのか??」

「そうだよ!!ハヤトにペアリング買って貰っちゃった!」

マリコがヒサジに指輪を見せびらかしていた…。

「良かったなマリコちゃん!!…それよりハヤト…」

「解ってる…まぁ取りあえずタケシが帰って来るまで待とうぜ!」

「タケシは今日帰って来ないぞ!!さっき連絡があったからな…恐らくミカちゃんとベッドインだな」