[続]意地悪王子とチビ姫



ドカッ



鈍い音がしたとたん、佐伯先輩は倒れた。



何が起こったのかわからなかった。



「ゆ………優斗」



佐伯先輩がいった。



そう、佐伯先輩の目線のさきには優斗がいたのだ。