「佐伯先輩………」 「陽菜か?開けてくれないか??」 佐伯先輩がドアの向こうにいる。 「陽菜…開けて?」 「無理です。だって今ノーメイクだし…髪ボサボサだし…会える状態じゃないです………」 まじでやばい格好だった。 寝起きのまんまだった。