卒業  ~15才・中3の俺~

・・・言い方

悪かったかな。




顔を上げるのが怖かった。


先生の目が見れなかった。



なんとなく

泣いてるようなきがして。



「・・・大輝君

どうしてそんなこと言うの?


私・・・

いつも手伝ってくれて

嬉しかったんだから」