卒業  ~15才・中3の俺~

「遅かったじゃない、大輝?


ご飯

もうできるわよ~?」



「ああ・・・

すぐ行くよ!」



部屋に入り

荷物を整理しようとしたときだった。


開いたかばんの1番上には

志木南の資料。



我慢できなかった。


夢中でそれを広げた。