「もう!!違うし!!!」 「はいはい」 咲は適当に答えた 「…てか咲,数学の課題やってきたの???」 「…あぁ!!やってない!!」 「そかぁ〜じゃ,頑張ってね〜」 あたしは咲から離れた 「待って!待って!!」 咲が必死に止めてきた 「貸してください!!!!」 「しょうがないなぁ〜」 あたしは咲に数学のノートを渡した