「やだよ・・・」 ハルは気だるげに断る。 「もう強制!だって今日は5・6組の男の子達来るし!ハルってさあ、いっつもうちらとしかつるまないじゃん!?そんなのダメだよ!仲間の輪、広げないと!もう中二も終わるんだしさっ!!クラス替えしたら友達いなくなっちゃうかもしんないよ~??」 「そーかもね。でもむっ「じゃっ!今日7時に迎えにいくね!」 「・・・・」 マキはいいたいことだけいうと、逃げるように教室を飛び出した。 やってくれる。