学校の怪談3

「はい…で…斉藤さんどうします?」

【うーん…】

「体貸そうか?」


「……」
【……】

「どうしたの、晋之介に斉藤さん。」

「なっ…お前は何をマンガ貸すよのノリで言ってんだよ!」

「だって、それが一番てっとり早いじゃん!」