学校の怪談3

幽霊は話をしはじめた。


【俺の名前は斉藤だ!高校二年生だ!よろしくなっ。】

「はぁ…で斉藤さんはどんな事をしてほしいんですか?」

【俺…死んでもいいやって思った。だけど、ダメだ!愛に気持ちを伝えてないんだ!だから死ねないんだ!】


「そう、言いましても肉体がもう使いものにならない状態なんだろうし、死んでしまってるのだからどうしようもないですよ。」