学校の怪談3

「それでも…いいじゃないか!!信頼出来る友達が居るな…ら…」



「俺らが友達になればいいじゃん。」

「はっ…!?」


目も鼻も真っ赤にして、こっちを振り向いた。

「お前らと…友達に?」

葛城は
まるで、昔の財宝でも見つけたかのように驚いた顔をしていた。