学校の怪談3



「ハァ…ハァ…」

類の家に着くと、類は満面の笑みで俺を待ち構えていた。


「わはっ!晋之介、汗びしゃじゃん。てか、色っぽいな~頬とか紅潮して…マジ萌えるわ~」

と、はにかむ類。


「お前な…死ねよ。」

類に言葉の暴力を贈呈。