「まぁいいや。類、家で待っててくれよ!すごい怖いからダッシュで類の所に行くから!」 若干声が震えている。 『わっ!やった。晋之介からそんな風に言ってもらえると、俺キュンキュンしちゃうよ~』 うわっ コイツ、マジで緊張感ねぇし。 ハァ…