学校の怪談3

「できた♪」

「何て書いたんだ?」
「管理人さんの呪いのすごさはわかっています。だから、あなたがどういう人か知りたいのですが…会えませんか?って書いた!」

「こんなの、バカな幽霊しか引っ掛かんねぇだろ…」

俺はため息をついた。
「まぁ、返事がくるかもしれないからもう少し待とう!」

「そうだね…」

類はパソコンの電源を切った。