「今日だって、結局リーディング当たってないしさ、ご飯代おごることになるしさ」 「……本当だよねぇ。おバカに空回りだよねぇ」 「でも……なかなかいい奴だよね」 「まぁ、確かにいい奴ではあるよね、ってみっちょん顔赤っ!!」 みっちょんの顔は綺麗に真っ赤に染まっていた。 あららら、もしかして、みっちょん!!佐助のこと好きなの? じゃあ、私、みっちょんと代わったほうがいいよね? 席代わるべきだよね?