『あぁ?!生意気ー。お前ってばそんなに薄情な奴だっけ?』 「違うよ!孝ちゃんが空港の時間教えてくれればいいだけじゃん」 『そんな悪い子には教えませーん』 「孝ちゃっ!!」 『じゃあな。そろそろ電話切るわ』 「待って!私!孝ちゃんのことが好きなの!!」