「乃亜ちゃん、ごめんねぇ。後ろのほうでちょっと動いてるだけでいいから」 「まぁ、いい運動にはなりそうだし、やってみるか♪」 「やったー。あとはお兄ちゃんだけだねぇ」 「お兄ちゃんって孝ちゃんのこと?」 「うん!!」 「じゃあ俺呼んで来るから、2人はそこで大人しくして待ってて」 「「はぁーい」」 結局私たちはちーちゃんが疲れて眠るまでちーちゃんに付き合って遊ぶのだった。