「え…………そうなんだ……んじゃあ…わ、私いかなきゃだから…」 タタタッ 私は 私は思いっきり泣いた 声を荒げて思いっきり泣いた 朝 真季に会って もの凄く心配されたけど 私は言えなかった…………… 本当にどうすればいいのか… 私は何となく 屋上に行った そしたら… 山口が知らないかわいい女の子と喋ってた…… 「………なんだ…最初からダメだったんじゃん………」 もぅ、私は泣きすぎて腫れまくった…