アタシとお兄ちゃん。



今日が、よっぽど疲れたのか、ベットに飛び込んだら、いつのまにか寝ていた。



そして、あたしは夢を見た。


お兄ちゃんの顔が、だんだん近づいて来て、そして、そっと唇が触れる。


そんな、夢だったきがする。




実際には、ありえない事だけど………。




夢の中でも、それだけでも、ドキドキが止まらなかった。