アタシとお兄ちゃん。



『なんか、七夕に出て来る、織り姫みたいだな!』


お兄ちゃんも、同じこと考えてたんだ。


『あとは………』


そういうと、バックから、小さな紙袋をだした。


その中から、出てきたのは………


「ネックレス……?」



『そうだよ。』