アタシとお兄ちゃん。



夢みたい………。


これだけでも、最高のご褒美だよ…。




数分歩くと、お兄ちゃんは、カジュアルな服屋の前で、立ち止まった。


『ここ!』


「なんで服屋?」


やっぱり、服、変だったかな……?