「あれ?正人って雪松先輩と知り合い?」 赤髪で黒ぶち眼鏡のカッコイイ 男性が低くて落ち着いた声で 美形少年に言った。 「うん。バスでね。」 ニッコリと美形少年は笑う。 それに対して黒ぶち眼鏡は 「ふーん。 てか、真里さぁ、雪松先輩と 知り合いなら紹介しろよ。」 と言った。