そぅ、あたしが見たのは あの美形少年だった。 「お久しぶりです。先輩。」 しかもこいつ隣に座ってやがる。 ポト… やっと掴んだプチトマトが 落ちてしまった。 「最悪……」 そぅ呟いてまたお弁当に集中した。