ローカの人物が イタズラ者を 叱る先生だと想像していた若林も まったく違う景色に またも変な声を あげる。 「なんだよ〜 これは……」 二人が 見たドアの向こうは 確かにウワサにあった! 怪しい研究室…… 「ウソだー 」 「ついに発見したぞー すげえーぞ! これは新しいマンガのネタになるな!」