筒井は 自分の持っていたカバンから 懐中電灯のような物を 取り出してトミーに手渡した。 「おぉー アレがタイムマシンのカギ??」 「そうらしい…」 「そうですね! 確かにカギがなければ タイムマシンに乗り込めない… 外から見えないからね!」 「おぃ 金田… ドサクさにまぎれて なにしてる??」 金田は サイズの会いそうな洋服を 着替えていた どこまでもチャッカリ者だ 「えっ!」