それはそうだ! 数々の生徒が ここを通るたびに とってに手を掛けて回しているから カギも結構 壊れかけていたのだ。 「みろよ〜 俺のパワーを!! 中は凄い研究室だぜー きっと!!」 「ちがうよ!」 二人はドアを 開けて中を覗きこんだ! 「ほらな……」