「小さい時 親が仕事で留守がちだったから あいつ極度のブラコンなんだよ 毎回、相手関係なく食ってかかって… だから…、ごめんって…」 「あははは」 「でも〜最近、カレシ出来てさ それからはもう、知らんぷり」 「あはははは カイトお兄ちゃんかわいそ〜」 「さっきの質問答えてねぇし…」 「え〜?なんの話〜?」 「…マジでもう知らねえ」 「おー!そこの二人〜! さみいし、ラーメン食いいくぞ〜!」 「おー …行くぞ、さんご」 「うん!」