「どうする…?さんご」 「さんご、ムリしなくていいのよ?」 黒ぶちメガネ 相変わらず、ひょろひょろ センセーは少し… おにいちゃんに似てる… 「学校、行くよ」 「さんご…」 「本当に、本当にムリしないで?! お母さん、貴女の事が」 「寝てばっかだし、ヒマだしさ なんか太ったら〜 服とか着られなくなるのやだし」 「お…お洋服なんか お母さんいくらでも買ってあげる…!」 「それにセンセー またセンセーに怒られるじゃん なんか…かわいそうだし」