みなも様のパーティーは夜にもなると誰もいなくなった 梅香家の分家のみなも様はあまり本家の人から大事にされない みなも様は慣れないことをした様子 「さぁ、みなも様もう寝ましょ」 優しく手を出す みなも様は黙って手を添える