おとうと 02

「・・・・んっ・・・・・・・!」






千秋からの久しぶりのキスは、




深く甘いものだった






「・・・ゃ・・・ふっ・・ぁ・・・・」





ゆっくりと舌が離れる



銀色の糸があたし達を繋いだ