おとうと 02

*******千秋目線********





「は・・・・んぁ・・・・・っ」





玲の甘い声が



風呂場に響く





本人はきっと聞こえてないだろう






舌を絡ませるのに必死のようだ








うすく目を開く







玲の湿った肌は光り




長い睫毛には雫がのっている









全てが愛しかった