最強ヤンキー☆

「ちょ…やめてよ!」




立川君は私の上にまたがった。



「なんで?彼かのでしょ?拒否ってもいいの?



速水がどうなるか知らないよ?」



私は抵抗するのをやめた。




結局愛のない行為をした。




雄輔のためだから。



私はもう雄輔を忘れる。



「今日の放課後速水をここに呼びだしてね?

俺はドアの向こうで話聞いてるから。



速水に言ったらどうなるか分かってるよね?」