最強ヤンキー☆

雄輔…お願いだから、私のことは忘れて?



「なぁ…嘘だろ?麗華…」



「もう無理だから。雄輔のことなんか


少しも好きじゃなかった。これが私の本音。



わかった?」


ごめん。雄輔。傷つけてごめんね?


雄輔が好きだよ?


「俺は諦めねぇし、そんなの信じねぇ。」


雄輔はそれだけ言って屋上を出て行った。