「「好きなの!?」」 「へっ?誰を?」 「「大杉くん!!」」 「えっ!?」 一気に鼓動が跳ね上がる蘭。 あたしの心臓 バクバク……ドキドキ……訳わからないぐらい… 「蘭…」 「蘭ちゃん…」 「「図星なんだ♪♪」」 「えっ!?えっえぇ~~~!!」 「えぇ~じゃないわよ。 蘭、あんた いつの間に大杉くんの事 好きになったの?」 興味津々に聞いてくる 美紀