「まぁ~いいじゃないの もしかしたら その人 蘭の事 好きかもしれないよ」 と、突然 突拍子もないことを サラリと言い出す 優花。 あまりの予想外の 言葉に あたしは 思わず 泡立て器を ガシャン!!と 床に落としてしまった 「あぁ~なにやってんの?蘭ぅ~床が汚れちゃったよ!!」 綺麗好きの美紀。 「ごめん… あまりにも 予想外の言葉を 聞いたから…」 慌てて雑巾で 床を拭いた。