「あ…ありがとう…」 「別に…礼なんて いらねぇ~よ……」 そう言って ソッポ向いた。 「大杉くん…」 あたしは 聞きたくて たまらなかった… あの さっきの 大杉くんの 言葉… 「大崎は俺の女だ!!」 さっきの言葉… 凄く嬉しかった… だから 夢じゃなくなる前に ちゃんと 聞いておきたかった……