私へ ―私が貴女で貴女が私―


空はまた
黒い雲で覆われるかもしれない

幸せってだけじゃ終わらない人生だから

でも、きっと大丈夫

おばあちゃんになった私は

そんなこともあったわね

なんて、笑いながら

話せるようになってるようになってるはず

きっと最期は笑えるよ

最期は笑っていたいじゃない