だって好き……



「悪かった!」


と,先生が戻ってきた


「少し,休憩しよう!」


私達にジュースとパンをくれた…


「ごめんなぁ…この時間だから,終わっても昼,食べに行けないだろ…」


「はい…って,先生聞いてたんですか?」


「聞こえただけだ…」


「本当ですか?盗み聞きじゃないですか?」


「声が大きいから聞こえた…」


「そんなに声,大きいですか」