【短編】両想いにさす薬




帰り道

もちろんとっくに日は暮れて

空には月と星

(あんまり良く見えないけど)



楽しかったな~

もっと一緒にいたいな~



そんなことを考えていると


「今日、

瞳のとこ行っていいでしょ?」


やったあ

今日はまだ

この楽しさの余韻にひたっていたいんだ


「もちろん!

明日は何か用事は?」



「明日はバイトも無いよ」


「じゃあ、また2人で

ゴロゴロして過ごそっか♪」



「OK~」


手をつないで

私の家まで

2人で帰る


途中

コンビニで飲み物を調達


あー

青春だなぁ~