光りが光の柱のように天まで伸びていた。
光が消えて、魔王こと陰陽が倒れていた。
魔王の膜が薄くなっていたためか、ものすごいダメージをくらって起き上がることができない。
魔王が
「クソ~。体が……。完全だったならば、」
逢が横になっている魔王に刀を向けて、
「俺たちの勝ちだな。」
魔王が
「………。」
凪が
「もう一度聞くけど、私たちと一緒に闘う気はないの??」
魔王が
「ない!!」
凪が倒れている魔王に銃を向けて
「そう、じゃ~死んで!!ライカ」
電撃が当たるが、死なない。でもダメージはくらっている。
魔王が
「三世界の神は、同じ神の位のヤツにしか殺せない!!つまり、不完全の龍神、鬼神ではこの魔王は倒せない。その女でも!!」
逢
(だから、俺の消滅の力が作用しなかったのか。)
蘭々に逢が
「どうする??」
蘭々が
「私の中にあの魔王の魂のかけらの力を封印すること……できるかな??」
リラと陣が
「「やってみよう。」」
蘭々が魔王こと陰陽の手の甲両方に刀を刺した。
光が消えて、魔王こと陰陽が倒れていた。
魔王の膜が薄くなっていたためか、ものすごいダメージをくらって起き上がることができない。
魔王が
「クソ~。体が……。完全だったならば、」
逢が横になっている魔王に刀を向けて、
「俺たちの勝ちだな。」
魔王が
「………。」
凪が
「もう一度聞くけど、私たちと一緒に闘う気はないの??」
魔王が
「ない!!」
凪が倒れている魔王に銃を向けて
「そう、じゃ~死んで!!ライカ」
電撃が当たるが、死なない。でもダメージはくらっている。
魔王が
「三世界の神は、同じ神の位のヤツにしか殺せない!!つまり、不完全の龍神、鬼神ではこの魔王は倒せない。その女でも!!」
逢
(だから、俺の消滅の力が作用しなかったのか。)
蘭々に逢が
「どうする??」
蘭々が
「私の中にあの魔王の魂のかけらの力を封印すること……できるかな??」
リラと陣が
「「やってみよう。」」
蘭々が魔王こと陰陽の手の甲両方に刀を刺した。

