魔王が、
「契約者になるだと??召喚魔物との契約者なんってカスだ。すぐに殺してやるよ!!」
蘭々が
「早く契約して!!」
リラが
「私が!!」
蘭々が
「ウウン。両方と契約する。私のかけらエネルギーの塊なんでしょ??なら、できるよね??」
陣が
「おそらくじゃが、前例はないけどの~。」
蘭々が
「早く契約して!!」
陣が
「我が名は陣、召喚魔物なり。」
リラ
「同じく、私はリラ。契約しますか??」
蘭々が
「私は蘭々!!契約する!!」
「「契約完了!!」」
蘭々の体に陣とリラが吸い込まれていった。
魔王が驚いた顔していた。
蘭々の両耳にイヤリングがついた。
左は淡い青色をした小さな宝石が、右には淡い赤色をした小さな宝石がぶら下がっていた。
左右のイヤリングから青と赤の細い刀が二本出てきた。
イヤリングからリラの声で、
「青い刀は、雷以外の龍の力なら弱いですが、すべて使えます。」
陣が
「赤い刀は、闇以外の鬼の力なら使えるはずじゃ。」
「契約者になるだと??召喚魔物との契約者なんってカスだ。すぐに殺してやるよ!!」
蘭々が
「早く契約して!!」
リラが
「私が!!」
蘭々が
「ウウン。両方と契約する。私のかけらエネルギーの塊なんでしょ??なら、できるよね??」
陣が
「おそらくじゃが、前例はないけどの~。」
蘭々が
「早く契約して!!」
陣が
「我が名は陣、召喚魔物なり。」
リラ
「同じく、私はリラ。契約しますか??」
蘭々が
「私は蘭々!!契約する!!」
「「契約完了!!」」
蘭々の体に陣とリラが吸い込まれていった。
魔王が驚いた顔していた。
蘭々の両耳にイヤリングがついた。
左は淡い青色をした小さな宝石が、右には淡い赤色をした小さな宝石がぶら下がっていた。
左右のイヤリングから青と赤の細い刀が二本出てきた。
イヤリングからリラの声で、
「青い刀は、雷以外の龍の力なら弱いですが、すべて使えます。」
陣が
「赤い刀は、闇以外の鬼の力なら使えるはずじゃ。」

