包んでいた闇が破裂した。
(闇空まで!!)
魔王がノーダメージで立っていた。
「クソ~、くらえ!!闇魂!!」
闇の球体が魔王にたくさん向かって行くも、途中でエネルギーの膜に行く手を阻まれる。
魔王は闇の球体を一つ何ともないように握り、逢に投げた。
逢は、刀で防いだが、かなりキツかった。
もう逢の生命エネルギーが限界に近かった。
(俺の技が全部きかないなんって!!)
魔王がエネルギー波で逢を倒した。
逢はうつぶせになって動けない!!
(ヤバい!!)
魔王がトドメを刺しに近付く、いきなり陣が間に入って、
「魔王よ。かけらのあり方を教えるから、コイツたちを見逃してくれないか??」
魔王が
「……別にいいけど、」
逢が横になりながらも、叫んで
「教えるな!!陣!!頼む。」
(体が動かない。)
魔王が
「逢だよな。安心しろ。すぐに殺して奪うわけではない。今持っているかけらに最後の一個を受け入れる準備が必要だからな。」
(闇空まで!!)
魔王がノーダメージで立っていた。
「クソ~、くらえ!!闇魂!!」
闇の球体が魔王にたくさん向かって行くも、途中でエネルギーの膜に行く手を阻まれる。
魔王は闇の球体を一つ何ともないように握り、逢に投げた。
逢は、刀で防いだが、かなりキツかった。
もう逢の生命エネルギーが限界に近かった。
(俺の技が全部きかないなんって!!)
魔王がエネルギー波で逢を倒した。
逢はうつぶせになって動けない!!
(ヤバい!!)
魔王がトドメを刺しに近付く、いきなり陣が間に入って、
「魔王よ。かけらのあり方を教えるから、コイツたちを見逃してくれないか??」
魔王が
「……別にいいけど、」
逢が横になりながらも、叫んで
「教えるな!!陣!!頼む。」
(体が動かない。)
魔王が
「逢だよな。安心しろ。すぐに殺して奪うわけではない。今持っているかけらに最後の一個を受け入れる準備が必要だからな。」

