鬼と龍

凪が構えを解いて、ネオに、
「ネオどういうこと??」

「……分かりません。」

シュラも
「俺も分かんね。」
逢が
「シュラもか。」

魔王が一人ごとのように
「シュラ??……あぁ~、そう言うことか!!」シュラ
(俺の真の名を知っているのか。俺の技も知っているみたいだな。)
魔王が逢たちが鬼神と竜神と言っていたヤツたちを指して、
「コイツらは、お前らの代わりに鬼神界と竜神界を支えているお前らの召喚龍、召喚鬼だ。」
龍神が
「すみません。この魔王の言う通りです。騙していてすみません。私の真の名は、リラです。」
鬼神も、
「我の名は、陣(ジン)」
リラが頭を下げて、
「貴方様たちが、神だと他のもにばれたくなかったもので、ずっと黙っていました。」
シュラが
「どう言うことだ??」
魔王が
「大戦が起るきっかけになった俺と闘いで、魂が砕けたのは、俺だけじゃないだよ。お前たちの鬼と龍世界の神の力と記憶が、今求めている宝玉ってこと!!」
竜神が
「龍神が普通の力ぐらいしかないことがバレると他のものが貴方を殺して竜神界の主になろうとするのがいるため。」