最強ヤンキー☆




「魅羽だよ」



嘘…



でも、昔男子を助けた様な気がする!!



「あの男子が壱耶だったの!?」



「そ、あれ俺」



「うそ、全然気づかなかった!!」



「まぁな、昔は髪も黒かったし…気づかねぇのが普通だよ」



壱耶はクスッと笑った。



「でもさ…私、確かその男の子を殴ったような…」