最強ヤンキー☆




「私、頑張ってみる」



そう言った途端、結菜が笑顔になった。



「それでこそ魅羽!篠咲、教室にいたよ!!」



そう言って、私の背中を押す。



「ありがとっ、結菜!!」



私は保健室を出て走り出した。




「あれ、魅羽ちゃん」



「あ…央眞!」



教室の前で央眞にぶつかった。



「魅羽ちゃん…何かあった?」