最強ヤンキー☆




「すげーレベルじゃねぇよ…」



がばっ



「お前ら、なーに物騒な話してんだよ~?」



「親父!」



俺と兄貴の声が重なった。



「久しぶり~会いたかった、愛しい息子達よ♪」



そう言って、すりすりと頬ずりしてくる。


「ちょっ、キモイって親父!」



俺は親父の顔を引き剥がそうとした。



「相変わらずだな、親父…」