最強ヤンキー☆




「おー」



わかんねーなぁ…



俺は、落ちてたキャンディの1つをつまんだ。



全部で3粒落ちてたから、あと2個しかない。



まぁいいか。



俺が1階に行くと、兄貴の聖耶がコロッケを食べていた。



「兄貴!珍しいな…久しぶり」



俺は挨拶してからテーブルについた。



俺の前にも、コロッケの乗った皿が置かれた。



「まーな。お前、まだヤンキーやってんの?」



兄貴がご飯をおかわりしながら言った。



「やってるけど?」