ー壱耶ー 「うーん…」 俺は、ベッドに寝ころびながら腕を組んだ。 「このキャンディ、一体なんなんだ?」 俺は、ピンク色のフィルムに包まれたキャンディを口に放り込んだ。 苺ミルク超美味い。 周りに苺のキャンディ。 中にミルクキャンディ。 今までに食った、どんな苺ミルクキャンディより美味い。 でも、なんであんなとこにキャンディが落ちてたんだ? 「壱耶ー!ご飯出来たわよー!!」