最強ヤンキー☆


ー壱耶ー



「うーん…」



俺は、ベッドに寝ころびながら腕を組んだ。



「このキャンディ、一体なんなんだ?」



俺は、ピンク色のフィルムに包まれたキャンディを口に放り込んだ。



苺ミルク超美味い。



周りに苺のキャンディ。



中にミルクキャンディ。



今までに食った、どんな苺ミルクキャンディより美味い。



でも、なんであんなとこにキャンディが落ちてたんだ?



「壱耶ー!ご飯出来たわよー!!」