最強ヤンキー☆




尚・優真君・拓兎・旭が駆け寄ってきた。



「大丈夫だよ!ごめんね、心配させちゃって…」



私は頭を下げた。



「いいって、大丈夫ならさ」



「でも、気分が悪くなったらいつでも言ってくださいね」



「姫だっこで保健室に送ってやるしな」



「じゃ、俺はおんぶで!」



4人は、にこっと笑って私の頭を撫でた。



「ありがとう!」



私が頭を上げると、耳元で囁かれた。



「それに、俺もいるからね」



「え…」