最強ヤンキー☆




ぱくっとチョコを食べるレインの前に、私達と同じ日本茶が置かれた。



「いいお友達ね、あなた…ハーフ?」



鷹遠先生がレインの顔を覗き込む。



「は、はい…」



「やっぱりね~道理で可愛い訳だわ」



鷹遠先生はレインの金髪に触れながら言った。



「あ、ありがとうございます…?」



レインはとりあえず頭を下げた。



「あら、いいのよ頭なんて下げなくて」



鷹遠先生はケラケラ笑った。



キーンコーン…